海外向けプラン
日本語と英語、決済通貨、締切の時刻、カード決済。海外の入札者が登録から支払いまで進めるための仕組みを、一式でお貸しします。
盆栽、古美術品、古銭・切手、日本酒。海外にも買い手がいる品物は少なくありません。それでも、サイトが日本語と日本円だけだと、次のところで手が止まります。
会員登録のフォームや利用規約が日本語だけだと、入札の前に手が止まります。
円で表示された価格は、海外の入札者にとって判断しにくい情報です。
時差があると、いつまでに入札すればよいのかを取り違えやすくなります。
請求や支払いの案内が日本語だけだと、落札しても取引が進みません。
サイトの表示言語を英語にすると、会員が使う画面と会員に届くメールが英語になります。商品名・説明文・カテゴリ名も英語で登録できます。
日本円のほか、米ドル・ユーロ・豪ドル・シンガポールドルなどから、サイトで使う通貨を決められます。
締切の時刻は、サイトに設定したタイムゾーンで、画面とメールにそろえて表示します。
上限額を入れておけば、締切の時間に画面の前にいなくても、システムが代わりに入札します。時差のある入札者に向いた仕組みです。
Stripe によるカード決済の接続設定を、料金に含めています。国際送金よりも、海外の入札者の負担が小さい支払い方法です。
会員は、パスワード・Google アカウント・メールのログインリンクの3つの方法でログインできます。管理画面は2段階認証で守ります。
1つのサイトで扱う言語と通貨は、1つずつです。サイトの中で閲覧者ごとに日本語と英語を切り替える仕組みではありません。国内向けと海外向けを分けたい場合は、サイトを分けて開設します。
会員登録から入札、落札後の請求まで、海外の入札者が見る英語の画面で体験できます。
海外の入札者も迎えたい方に
¥55,000 / 月(税込み)
初期費用は0円です。初回は3ヶ月分(165,000円)を前払いいただきます。初月無料キャンペーンの対象外です。
商品説明の翻訳は料金に含まれません。カード決済には、お客様ご自身での Stripe とのご契約が必要で、決済ごとの手数料は Stripe の料金体系に従います。国内向けのプランは料金ページをご覧ください。
システムが英語と外貨に対応していても、それだけで海外向けの準備が整うわけではありません。
送料は商品ごとに設定できます。発送できる国の範囲、梱包の方法、破損や紛失のときの扱いを、あらかじめ決めておきましょう。
植物、酒類、動植物由来の素材を含む品物などは、輸出や相手国の輸入に規制がかかる場合があります。商材ごとに関係機関の案内をご確認ください。
海外の買い手への販売では、消費税や輸出取引の扱いが国内とは異なる場合があります。税理士にご確認ください。
利用規約やプライバシーポリシーは、英語でも用意することをおすすめします。作成や見直しの際は、弁護士にご確認ください。
日本語と英語に対応しています。サイトの表示言語は、開設するときに日本語か英語のどちらかに決めます。英語にすると、会員が使う画面と会員に届くメールが英語になります。商品名・説明文・カテゴリ名も英語で登録でき、英語が未登録の項目は日本語で表示されます。
1つのサイトの中で、閲覧者ごとに日本語と英語を切り替えることはできません。国内の会員と海外の会員の両方を迎えたい場合は、日本語のサイトと英語のサイトを分けて開設します。
1つのサイトで扱う通貨は1つです。日本円のほか、米ドル・ユーロ・豪ドル・シンガポールドルなどから、サイトを開設するときに決めていただきます。出品が始まったあとに通貨を変えることはできません。
国内向けと海外向けで通貨を分けたい場合は、サイトを分けて開設します。
月額55,000円(税込み)で、英語の画面とメール(英語のメール文面の初期設定を含む)、決済通貨とタイムゾーンの設定、クレジットカード決済(Stripe)の接続設定、優先メールサポートが含まれます。商品数は10,000点までです。
初期費用はかかりません。初回は3ヶ月分の前払いです。初月無料キャンペーンの対象外です。
商品説明の翻訳は料金に含まれず、お客様に入力していただきます。商品の状態や専門用語は、内容を理解している方が確認されることをおすすめします。
また、Stripe の利用には、お客様ご自身での Stripe とのご契約が必要です。決済ごとの手数料は、Stripe の料金体系に従います。
扱う品物や、迎えたい国・地域をお聞かせください。海外向けの運営に合った進め方をご提案します。